株式投資

【増やす力】お金がお金を生む仕組みを作ろう/今回の暴落について(株式相場に惑わされない投資方針を)

こんにちは、レオです。

今回は、2つトピックスがあります。増やす力に関してと、今回の株式相場の暴落について思うこと、の2つです。

最初に増やす力について記事を書いており、その後に今回の暴落を踏まえて思ったことについて書き足したので少々読みづらい点があるかもしれませんが、、そこは先にお詫び申し上げます。

暴落に関しては最後のセクションで触れますので、まずは貯める力についてからです。

以前の記事で、資産家になる為に必要な四つの力について紹介しました。

まだ読んでいない方はこちらから見て下さいね。

【20代から始める資産形成】資産家になる為に必要な4つの力こんにちは、レオです。 今回は、セミリタイア、FIREをしたい方必見。 「資産家になる為に身につけなければならない4つの力」について...

さて、支出の最適化をして人生の満足度を下げずにお金を貯められるようになったら、次はそのお金に、あなたの代わりに「働いて」もらいましょう!

具体的に何をすれば良いのか?初心者の方向けに基本の部分をご紹介します。

私たちの投資方針についてもご紹介しますので、こちらは「正解」というわけではありませんが一つの選択肢として参考までに捉えて下さいね!

また、ここ数日株価の値動きが非常に激しく、SNSで悲鳴にも近い声が多く見られました。これについて、改めて(注意喚起を込めて)伝えたい部分を最後に補足させて頂きます。

何をすれば良い?まずはNISA口座を作ろう

先ずは、NISA口座を必ず作りましょう!

なぜなら、NISAは「国が株式投資を日本国民に広めるために認めてくれている、特別非課税枠」だからです!

利益が出た分で、本来は20%ほどを税金として払わないといけないところが、NISA口座分については払わなくて良いのです。

投資を始める方はNISAを使わない理由は無いので、初心者の方はまずNISAを開設するところから始めましょうね!

【株式投資初心者向け】NISAってなに?こんにちは、レオです。 私たちは夫婦二人でNISA口座を開設しており、毎月一定額をSBI証券で高配当株投資に回しています。 (投資方...

銘柄はどうすれば良い?考え方の軸を知ろう

これに関しては正解はありませんし、多くの株式投資ブログで銘柄選びや売買のタイミングについて毎日のように議論されています。

なので各自で考えて下さい!

・・では何の参考にもならないと思いますので(笑)

色々な情報を収集した上で、私たち夫婦が特に重要だと思い常に意識をしているポイントをご共有したいと思います。

私たちが意識している株式投資の重要ポイント
  • 為替、株価推移はプロでも分からないものと割り切る
  • ドルコスト平均法で時間軸を分散させる
  • 短期投資ではなく長期投資(←超重要)

特に「長期投資」が大事だと書いたのは、株式市場は基本的には右肩上がりのプラスサムゲーム(ゲームに参加していれば平均点を取りさえすれば勝てるゲーム)であると言われていますが、短期売買を繰り返す短期投資の場合、手数料もかかる上に短期の上がり下がりに賭ける「丁半博打」の要素が強くなってしまう為です。

理想は、自分の決めた方針で銘柄を定期的に購入していき、

数十年後も変わらず保有し続けられるポートフォリオを構築するのが理想ですね。

我が家の投資方針

参考までに、我が家の投資方針をご共有いたします!

私たちは、米国ETFをドルコスト平均法で購入しており、購入するとき以外はほとんど放置して為替であったり評価益についてはほとんど日々見ておりません。

その方針が自分たちにしっくりきているからです。

我が家の投資方針
  • 一般NISA2人分、年間240万円分の非課税枠を率先して活用し株式購入。
  • 配当重視で米国高配当ETFのSPYDを主軸に。かつ長期保有による株式成長の高リターンも志向し、セクター毎の偏りを減らすべくVTIも一部保有。
  • 割合はSPYD:VTI=7:3ほどで購入。

ルールを最初に決めてしまい、そのルールに則って淡々と粛々と買い付けしていくだけなので、楽です!

株式投資は、インデックスやETFを買うことで「80点の投資法」は、正しい知識をつけて銘柄を誤らなければ誰でも簡単に行うことができます。

80点から95点に上げる為には、株の上がり下がりを正確に読み、ここぞというタイミングで多くの資金を投入したりと工夫が必要ですが、先述した通り、「株式市場を正確に読むことはプロの投資家でも困難」です。

なので、私たちを始め多くの一般投資家は、あまり多くを期待せず淡々と腹落ちする投資法を続けていき、余った時間は全て事業所得の最大化に使うのが良いのでは無いかと思っています!

あくまでも私たちの意見ですので、ご参考までに!

最後に 今回の暴落を経て思うところ

ここ数日、ご存知の通り株価が大きく下落を続けており

ツイッターのタイムラインでも普段冷静な発信をされていた方がかなり感情的になられていたり、慌てている方を多く目にしました。

中には、「今売るのはバカだ!』とか、自分の意見を共有するというよりむしろ「他者に働きかけて自己を正当化」させようとしているようにも見える方もいました

個別の銘柄の今後の株価推移や、世界経済がこれからどうなるかなど、プロでも読めずツイッター上のフォロワーが多い方も誰も分かるはずが無いのです。

恐らく、皆不安であるからこそ他者にマウントを取ることで不安を紛らわせようとしているのかと、私個人としては推察してます。(もちろん本気で啓蒙活動をされている方も中にはおられるのかもしれませんが)

今回のことを踏まえて、投資と長く向き合っていく上で私たち夫婦が改めて心に誓った内容があります。

まず大前提が、「投資はあくまでも自己責任であり、値上がりにより得た利益も、下落により被った損失も全ては誰のおかげでも誰のせいでもなく100%自分に起因する」ということ。

その前提を踏まえた上で、私たちの方針を今一度固めました。

我が家の投資ルール
  1. 年間収入(稼ぐ力にて最大化)から、年間支出(貯める力にて支出の最適化をし人生満足度を下げずに倹約を意識)を引き、余った分から生活防衛資金を除いた分を投資に回す
  2. 投資に回したお金は、人生の今後のライフステージで「使わないもの」として割り切り「年間収入」を最大化させる事、「年間支出」をスリムにする事で投資資金頼みにならない盤石なキャッシュフローを常に構築する
  3. 株式投資が過去の相場でプラスサムゲームであったのは、あくまでも長期相場のみであり短期の暴落は挙げだすとキリが無く、都度含み損等で一喜一憂していては何十年も保有などできず途中で狼狽売りしてしまうことが明白である為、ドルコスト平均法で高値づかみを避けつつ買い付けを行いどれだけ暴落が起こり含み損が発生しようと気にせず保有し続ける

私たちは、今後投資を行っていく上で上記ルールを徹底します。

まず①②の原則により投資資金はあくまでも「家計の余剰資金」になります。投資に回せるお金を最大化させる事で稼ぐ力、貯める力を身につける為生活資金だけを稼いでいくハードルは、一般の世帯持ち家庭よりも低くなります。

そして③ですが投資に回したお金は、家計のキャッシュフローにおいては除外して考えます。家計が必要なお金は、投資で作るのではなく、稼ぐ力を最大化させる事でまかないます。支出の最適化も必ず役に立つでしょう。そうできれば、投資に回しているお金で仮に何百万何千万と損失が出ようと、目の前の生活が立ち行かなくなるわけでもないので慌てふためくこともないでしょう。私自身もし仮に妻がその局面で慌てていても一切動揺せずに大丈夫である事を説明してあげられる自信があります。

なぜそこまでのリスクを負ってまで株式投資をするのか?と聞かれるかもしれませんが、それは、私たちの世代が長期で資産形成をしたいと考えた時に、今の環境下では間違いなく現金保有をしているよりも株式成長(特に米国株を中心とした世界株式市場の成長)にベットする事が最も期待値が高いであろう事が明白であるからです。

そして改めてブログを始めて曲がりなりにも情報発信をしている以上は

今書いた大原則の部分は、これから投資を始めようとしている方にも繰り返しお伝えしていく必要があると強く思う今回の一件でした。

少なくとも私たちは、自分たちが決めた投資方針でこれからもブレずに淡々と買付を行っていきます。

これが最適解なのかは、わからないですし今後の市場次第では大損をしネットで笑われるようなことになるのかもしれません。それは私達にも誰にもわからないことです。

でも、実際に私たちの価値観をこうして共有させていただき、そのルールに基づいて投資を行った結果どうなっていったのか?そのノンフィクションの生きた事例は何かしらの意味を持つものであるとは思うので、

これからも例え誰に何を言われようと上記ルールに関しては変えずに、軸を持って投資を行っていきます。

今回書こうと思っていた内容より、補足で書き足した暴落に関することの方が長くなってしまいました(笑)

でも非常に大事な部分だと思うので、また別の機会に記事にあらためてまとめようと思います。

ではでは。

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