支出最適化

3月キャッシュレスイベントはもうクリアした?まだ間に合う還元祭り条件まとめ

こんにちは、レオです。

今回は、キャッシュレス決済の3月中イベントについてです。私たちはこういう還元イベントで恩恵を被れるものが無いか常に確認するようにしています。

3月の目玉は、何と言ってもauPayの20%還元メルペイフィーバーの最大50%還元でしょう。対象店舗を利用しているにも関わらずキャンペーンを知らずに他の支払い方法で会計してしまった、、という事が無いようにしましょう!

こういうものは絶対にやらないとダメという訳では無いですし、ましてや活用している人が偉いなどと言うつもりも毛頭ありません。もしあなたが本気で資産形成をしていきたいのであれば、細かいお金の集合体が大きい資産になる事を十分理解し、自分自身の満足度を一切下げずに支出を減らす事が出来る箇所においては一切妥協するべきでは無いです。

また大前提として、キャンペーンがやっているから不必要な浪費をするのではなく、あくまでも必要な買い物や外食の際に還元施策を活かすようにしましょう。施策に踊らされて無駄な浪費をしてもお金を無駄にするだけです。

さて、今回取り上げるのはauPayとメルペイですが、それぞれのキャンペーン施策の概要と注意点について私の意見も含めてまとめたいと思います。

それでは参りましょう。

auPay 誰でも毎週10億円もらえるキャンペーン

誰でもつかえる au PAY 誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン au PAYでお支払いいただくと最大20%ポイント還元 2/10開始

aupay施策概要

2月から始まっているこのauPay施策。始まった初日の2/10(月)は「1日あたりの還元上限6000ポイント」という制限が無く、一度の会計が15万円分までなら20%還元の恩恵を被ることが可能でした。(15万円×20%=3万円)

私達は施策初日の2/10に、以前から購入を検討していたiMacを16万程でヤマダ電機で購入しました。ヤマダのポイント10%と、auPayで20%分還元があったので実質定価で買うよりも5万円分程得をした計算になります。

今回のaupayはキャンペーン開始後1週間で上限ポイントの条件が変更されましたが、この「1日あたりの還元上限の有無」で取るべき戦略が大きく変わってきます。

今回の施策は1日あたり6000ポイントが上限になったので、1回の会計で3万円のものまでであれば20%還元が適用される、という計算になります。

つまり、任天堂Switch1台であればギリギリ、食洗機やドラム式洗濯機などであれば3万円分をオーバーした金額については恩恵無しという事です。

対象店舗

コンビニから飲食店、ドラックストア、家電量販店と対象店舗は非常に多いです。

もはや対象店舗で一度も買い物をしていない方を探す方が難しいでしょう。

3/29日まではキャンペーンをやっているので、対象店舗で買い物をする際には必ず活用するようにしましょう。

メルペイフィーバー

メルペイ施策概要

色々ごちゃごちゃ書いてあって分かりづらいのですが、覚えておくべきポイントはただ一つ!

「還元上限は3月通して3,000ポイントまで」!!

これだけです!

コンビニフィーバーとか飲食店フィーバーとか色々とありますが、どれか一つで上限まで購入してポイント獲得してしまえば最大恩恵を被ることが可能なのです。

複数キャンペーンが走っている中で、最も狙うべきは50%還元の施策でしょう。50%還元であれば6,000円分購入すれば、3000Pが翌日に付与されます。

そして、この施策(メルペイ)の良いところは、翌日に還元分のポイントが付与される点です。

つまり、例えば今日ドラッグフィーバー等で4,000円分(1,000円×4回、会計は分ける必要あり)の買い物をした場合、明日には2,000P分のメルペイポイントが付与されます。明日以降でその2,000Pを使って再度ドラッグフィーバー等で買い物をすれば、その買い物に対して1000Pのメルペイポイントが付与され、上限である3,000Pの獲得に成功します。

実質、手出しの現金は4,000円で、ポイント分含め7,000円の買い物が可能になる訳です。

そしてこれが夫婦で一緒にやると2アカウントになるので、単純に2倍して14,000円分の買い物ができます

夫婦だと資産形成が大変とよく言われることもありますが、こういうメリットがあるので使えるものはしっかりと活用していきましょう。

繰り返しますが何百万、何千万という大金は、小さなお金の集合体に他なりません。

まとめ

如何でしたでしょうか。

メルペイに関しては1ヶ月で1アカウントあたり3,000Pの付与上限であり50%還元対象店舗の種類も幅広いので必ず上限まで達成するようにしましょう。達成難易度は高くない筈です。

aupayに関しては、こちらも対象店舗は多いですが20%還元なので少しうまみは減ります。必ず上限達成する、というよりは必要な買い物の際には必ず活用する意識を持つ、位で良いでしょう。

ちなみに、Apple製品のような資産性が高く値引きがされない商品を購入したい場合はこういうキャッシュレス還元の機会は必ず活かすべきです。今のaupayだと3万円以下になってしまいましたが、今後同様のキャンペーンがないとも限らないので常にアンテナを張るようにしたいですね。

ではでは。

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