株式投資

【2020年3月時点】コロナショック含み損公開!株式保有状況と私たちの投資方針について

こんにちは、レオです。

今回は、私たちの株式保有状況について、この超下落相場の今あえて公開をしようと思います。

取得価格から何%下落しているかも合わせて記載します。

私たちは、長期分散投資を前提に、米国高配当ETFを軸に毎月20万円を目安に夫婦の一般NISA口座で買付を行なっております。昨年の6月から投資を開始しており、夫婦のNISA枠合計240万(120万/年×2人分)を埋める形でドルコスト平均法で買付を行なっております。

後ほど詳細を記載しますが、株式投資に回した金額を合計したところ200万円弱を今までNISA口座で買付実施しておりました。(昨年6月からの過去9ヶ月の平均買付金額は22万円/月)

また投資方針については、現在は「SPYD:VTI=7:3」を軸とし、毎月資金を分散させて購入するようにしております。この方針が固まる前の昨年に複数回個別株を購入している為保有銘柄にはSPYD,VTI以外に個別株も含まれております。

さて、今回このタイミングで保有銘柄や含み損について記事を書こうと思った理由は何点かあるのですが

このタイミングで保有銘柄公開の理由
  1. もともと保有銘柄や資産状況は随時記事にてオープンにする予定であった
  2. 株式投資の精神面等について色々記事にして読者の方に読んで頂いている以上、含み損等の私たちのマイナス要素も(早期に)赤裸々に公開することが読んで頂いている方に対して誠実な姿勢では無いかと考えた

①に関しては単純にタイミング的に他に書きたいことが続いていたから後回しになっていたというだけなのですが、今公開する思いとしては②の要素が大きく起因しています。

それでは早速、現在の資産額と下落率についてです。

2020年3月時点の保有株式資産

NISA口座①:評価額734,957円(入金額は1,162,334円)

銘柄評価額(円)評価損益(円)
SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF/SPYD487,636-400,177(-45.07%)
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ/BTI 204,577-69,944(-25.48%)

入金額:1,162,334円

評価額:734,957円

評価損益:-470,121円

NISA口座②:評価額585,591円(入金額は812,690円)

銘柄評価額(円)評価損益(円)
SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF/SPYD223,904-25,268(-10.14%)
バンガード トータルストックマーケットETF/VTI213,427-92,363(-30.20%)
エクソン モービル/XOM121,323-136,405(-52.93%)

入金額:812,690円

評価額:585,591円

評価損益:-227,099円

(今後当面はSPYD:VTI=1:1の比率にて毎月の買付を実施していく予定)

私たちの投資方針は「労力を最小限に80点を取ること」

私たちの投資方針は下記の通りです。

  • 長期分散投資(一度保有した銘柄は数十年はホールド前提で購入)
  • ドルコスト平均法(毎月定額購入)
  • NISA枠の年間240万を埋めていき、余剰資金で余力があれば課税口座で購入するかを検討

株式投資を始めて少し経過した頃、SNSや有名ブロガーの方の情報を元に、個別株を美味しいタイミングで上手く拾おうと考えた時期がありました。実際にBTIとXOMへは配当利回りを魅力に感じ投資をしています。

ですが、私がその当時最も感じたデメリットは「株価やSNSの情報が気になって一日中株関連の事を考えてしまう」点でした。

株式投資は、結局のところプロですら短期的な株価の上がり下がりは読めません。

「落ちるナイフを掴みに行く」のも相応にリスキーです。市場平均を大きく上回る期待値が得られるかもしれない反面底知らずに下落を続ける可能性もありますね。

そうした中で、私自身が投資を行う上で心がけるようにしたことは

所詮どれだけ極めても誰もプロにはなれない領域なのであれば、80点の投資法で十分」

というものです。

どうせ誰も先が読めないのであれば、分からないもの同士傷を舐め合う時間も、マウントを取り合う時間も全てが不毛です。

資産運用をする人としない人ではリターンに大きな差が出ますが、長期分散投資をしてきた人の中ではリターンに大差はなく、「どの銘柄に投資をしたか」よりも「いくら長期投資に回す資金を保有できていたか」が重要でした。

それであれば、入金力を最大限にするために、

  • 夫婦共働きを継続しつつ
  • 事業所得を最大化させ
  • 夫婦で節約倹約し支出をスリムにし
  • 投資に回せる資金を若年期から最大化させる

これが最適解であると考えています。

なので、私たちはこういった相場でも保有銘柄の株価は気にせず、事業所得の最大化や、節約をしながら妻や赤ちゃんと変わらず楽しい時間を過ごす事に自分の時間のほとんどを割いています。

株価のことで一喜一憂している時間など私にはありません!

以上の理由により、元々数十年スパンで銘柄を保有することを念頭に考えているため、保有銘柄の含み損については一切感情を持たず機械的に事実を認識しているのみです。

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長期投資に限らずですが、自分の軸を持たずに他者の意見に一喜一憂して感情的になることが最も損失が大きくなる可能性が高いというのは常に言われていることです。

あくまでも人間ですから。軸がブレてしまうと含み損に耐えきれなくなって狼狽売りをしてしまいかねません。

自分の信念を持って、将来のために淡々と余剰資金で投資を行なっていきましょう。

参考になれば幸いです。

ではでは。

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