新人看護師必見【怖い・言うことが違う】先輩とのコミュニケーション

看護師

 各地で梅雨が始まりましたね。新社会人の方も段々と職場に慣れてたのではないでしょうか。

妻

妻が働いている職場でも、新人看護師さんが日々頑張ってます。

 でも、頑張りすぎて燃え尽きて、五月病・六月病にならないように気をつけてくださいね。

 もし、何か病を引きずっていたら、過去の記事を参考にしてください。

 今回は新人看護師さん必見の記事になります。ズバリ、先輩看護師とのコミュニケーションです!

 先輩と接していると『怖い・冷たい・威圧的・無視されている・嫌われている・先輩によって言うことが違う』など、新人看護師側から見れば理不尽に思うことがたくさんあると思います。

夫婦
夫婦

それでは、妻の経験から先輩との付き合い方の、ポイントを確認していきましょう!

こんな方に読んでほしい
○ 4月に入社したばかりの、新人看護師さん
○ 部署異動などで新しい環境に変わった、看護師さん
○ 先輩看護師によって、指導内容に違いがあることに悩んでいる
○ 先輩・上司とうまくコミュニケーションが取れていない
○ 先輩・上司に指導された時の対処法を知りたい



【結果論】やっぱり上司先輩からのご指導・ご協力があって成長できた

 看護師さんなら身をもって感じているかと思いますが、学生の頃の学んだことだけですべての「看護」はできないのです。

 妻が働いている職場では、看護師免許というものが実際に手元に届かないと侵襲を伴う技術(採血や点滴など)はできません。

 侵襲(しんしゅう)とは、生体の内部環境を乱す可能性がある刺激全般をいい『投薬・注射・手術などの医療行為』や『外傷・骨折・感染症など』が含まれます。

 患者様へ説明するときは、「からだへのダメージ・からだを傷つけること・からだに対する負担のこと」と言い換えると、分かりやすいと思います。

  皆さんも採血をされたことがあると思います。その採血一つをとっても、科学的根拠に基づく知識・技術を求められるのです。

妻

そして大切なことは「分かっている=できる」は、全く違うということです。

 イメージトレーニングは大切なことです。けれど、数を重ねて“失敗も成功も経験”しないと、身につけられません。

 採血に限ったことではありませんが、妻もいまだに失敗することありますが、多くの方のご指導、ご協力で成長しました。

 読者の方には、上司や先輩が「きらい・ムカつく・うざい」と感じ、最初から距離を置いている方もいらっしゃると思います。それは、一つの芽生えた感情なので、時には仕方がないことかもしれません。

 しかし、その上司や先輩から技術・知識を自分が獲得(盗む)してから、付かず離れずの距離・ほどほどの距離感で接していけばいいと思います。

夫婦
夫婦

この先輩はここが良いな。この先輩はここがダメだな。じゃあ、自分はこの先輩とこの先輩の良いこと取りをしよう!といった感じで、何事も肌感で吸収していきましょう。

指導してくれる先輩看護師さんによって、言うことが違う

 多くの先輩看護師さんに指導されることになる、新人看護師さん。

 指導してくれる先輩看護師さんによって、言うことが違うことはありませんか?

 妻は「指導される」ということは少なくなってきましたが、当時新人だった頃、私もその経験があります

 最近は、指導というか愚痴をよく聞かされますね(笑)

 先輩看護師さんの指導は、今までの経験からくるものもあるかと思います。効率やスピードを重視してしまい、それを主に後輩に伝えてしまったりするものです。

妻

そんな時の、妻独自の対処法を伝授いたします!



看護師を続けて妻が身につけた、先輩看護師への対応策

 「あれっ?あの先輩とあの先輩の言うことが違う…。というかむしろ逆…?」

 指導されながらあなたが心の中でそう思ったとしましょう。

 その場合は、現在教えられている立場でその真っ最中という場面なので、何か言われたらまず「はい、分かりました。」と、一度頷いておきます。

 そして、指導された内容についてマニュアルや書籍等で後に確認しましょう。それで、納得できない時は、その先輩看護師さんに聞いてみましょう。

 百聞は一見にしかず、ここでその先輩看護師さんへ聞かないと、自分だけモヤモヤした感じが残るだけです。

 そういうわけで、「言うことが違う!」と思ったら、まずは科学的根拠に基づく知識を知り、そして、なぜそのような指導内容になったのかを直接聞き取り知ることができれば、ラッキーですし新人として100点満点です。

 今では、メッセージ・チャットアプリやSNSの普及のおかげで、病棟の同期や他病院で働いているお友達の状況を知るのができるようになりました。

夫婦
夫婦

1人で悩まず、みんなの状況が分かる・連絡が取り合えるというのは、自分にとって心強いことです。

 病棟の看護師はシフト制の仕事です。

 もし苦痛でなければ、仲間と情報共有しながら、共に成長できればいいですね。

 最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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